格安simcard

格安simcard

 

ついに来ましたね。Xデー。
2015年の夏モデルからは、SIMフリー格安simcardが原則。

でも、ドコモを始めとする大手キャリアは、購入から半年後じゃないとSIMフリーにできないそうで。
そんなシバリがあるんじゃ、なんとなく格安simcardって意味がちょっと無いような気がしません?

 

しかも有料なんですよね。
SIMフリーにするだけで3000円ぐらい費用がかかるって話です。

 

ところで、アナタ、SIMフリーって言葉ご存知でしたか?
自分のスマホをSIMフリーにするのは何のため?

 

それはですね、
SIMフリーに対応したスマホやタブレットで
他社(MVNO)から販売されている格安simcardを使えば、
アナタの月々の使い方に合ったデータ通信プランを選ぶ事ができて、
月額料金が安くなるんですよ!

 

コレ、結構バカにできない金額だったりします。
実は年間5、6万円も節約になる可能性も全然アリなんです。

 

大手キャリアではできない機能を削ったりすることも可。
例えば格安simcardSMS無しにしたり音声通話無しにしたり・・・

 

他にも1契約で3枚SIM貰って、家族で共用して使えるプランを提供しているMVNOなど、
格安simcardはよりあなたの生活に密着したプランが選べます。

 

 

 

私のサイトでは、格安simcardを選ぶ際に、
どの項目を中心にして選んだらいいのか?
通信機能、料金プラン、各種オプション
などやっぱりコレかな?と思われることを中心に
ピックアップしてみました。

 

ご利用の項目と目的に応じて、
格安SIMカード購入の参考にしてください。

 

SIMフリースマホでおすすめなMVNO。

 

SIMフリーのメリットとデメリットについて書いてみました。

 

 

メリット

月額料金がダンゼン安い
スマホの縛りが無い、または期間が短い。
格安競争が激しく、どんどん利用料金が下がる傾向有り。
格安SIM会社提供のアプリを使えば電話代半額(BIGLOBEでんわなど)
SIMフリー対応スマホが、とにかく安い。これもお金節約になりますね。
大手キャリアのように、長いしばりの契約が無いMVNOがほとんど。

 

 

デメリット
・通話料金が高いことが多い。
・通信速度やデータ容量に制限が有る。
・大手キャリアのメール利用ができない。
・おさいふ携帯、ワンセグの利用ができない。
・年齢制限チェックが行えないので、LINEなどのID検索は不可。
・テザリングができないことが有る。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

MVNOのほとんどは、ドコモの回線を借りて運営しています。
いかに高い料金を払わされているのか分かりますよね??
ハッキリ言って格安simcardを使わず大手3社を使うのって、すごく損してるし、バカらしいです。

 

メリットで考えると、

 

今SIMフリースマホでおすすめなMVNOをBEST3は、

 

DMM Mobile
U-mobile
Y!mobile

 

になるかと思います。

 

 

 

スマホの使用頻度が高い人に特にオススメなのが
U-mobile」。

 

 

音声通話、LTE使い放題プランで、月2480円〜。

 

1年しばりなのが、唯一の欠点ですが、

 

とにかく安くて通信速度が早い!!!

 

使い放題という点が魅力なMVNOです。

 

 

>>>U-mobileの詳細

 

 

 

私のように使い放題じゃなくてもいいからもっと安いのが良いのであれば、
業界最安値を常に目指している点に注目な「DMM Mobile」でしょうか。

 

dmmplan.png

 

DMM Mobile」は他社より高い場合には、値下げをすると明言!!
実際にどんどん利用料金を下げますし、
全14プランの業界最多プラン数で最安値を実現しています!
例えば、2GBプランなら770円〜。激安です!

 

業界最安値でユーザーフレンドリーな点がオススメな理由です。

 

 

>>>DMM Mobileの詳細

SIMフリースマホでオススメの機種はコレ!!超オススメ!!

MVNO間では、毎日格安simcard値下げ合戦みたいなユーザーにとって良い感じになっていて、
今ではもっと安いMVNOもあると思います。

 

私の場合は子供用のスマホということで、
スマホは格安で済ませたかったので、10000円程度、
毎月の通信費は1000円以内を目標にして探しました。

 

大手キャリアだとオプションサービスや家族割などを使わないと月7000円ぐらいになってしまうので、ちょっと子供にはモッタイナイです。
キャッシュバックをしてくれることもありますが、
色々なオプションサービスにいっぱい加入しなければいけなかったり、
1年後とか、すぐにキャッシュバックできない条件だったりすることもあります。

 

私が子供用に購入したのは、フリーテルの「priori2」です。
3G通信、税抜きで「9980円」で購入しました。

 

この機種はとっても格安な上、スペックもお得で、
simフリーなスマホでは、最安レベルな価格です。
OSがAndroid 4.4。
サイズが4.5インチでRAM 1GB。
バッテリー容量も1700mAhあるので、普段の通学の際にも
全く問題なく使えます。

 

しかもこのpriori2。
私はちょっと損をしてしまったようで、
2015年5月時点で、公式サイトで税抜き7980円で売っています。(^^;)

 

お子さん用で使うスマホに、iphoneはモッタイナイ!!
と思うのでしたら、「priori2」は超オススメですね!!

 

月の使用料が2GBのsimcardも一緒に申し込んだのですが、

 

 

「月のデータ通信量が制限されているってちょっと使い勝手悪いんじゃない?」

 

 

と思うかもしれません。しかし、

 

自宅でWi-fiを使用しているので、
ゲームのダウンロードを自宅で行うようにすれば、
実は月3GB程度の格安simcardでも、あまり問題になりません。

 

そもそもスマホの定番なゲームって、データ通信量が少ないゲームが圧倒的に多いですし。

 

子供はパズドラやDQMスーパーライト、モンスターストライクがお気に入りなゲームです(^^)

 

上記のゲームはスマホの本体メモリが1GB以上無いと快適に遊べない、
いわゆる定番なゲームですね。

 

特にパズドラは、本体メモリをだいたい700MBぐらい使用しているようで、
本体メモリが512MBの機種で遊ぶとゲーム中、
いきなり画面が動かなくなったりするそうです。

 

ですから、RAMは最低でもpriori2のような1GB以上の機種を選びましょう!!

 

SIMを差し替えると、APN設定をしないといけないのですが、
フリーテルだとpriori2を購入+SIMカード購入すると、
何も設定しなくてもデータ通信できるようにセッティングしてくれています。

 

正直、そんなに難しい設定では有りませんが、直ぐ使えて楽でした。

実はスマホのSIMカード。自由に選択できるんです!!

SIMカードの利用端末を自由に選択できる仕組みになっているものが
「SIMフリースマホ」。

 

「格安スマホ」とも言いますね。

 

格安スマホの特長としては、通信用のSIMは「MVNO」と呼ばれている企業が提供しています。
MVNOとは、ドコモ、ソフトバンク、auなど大手以外です。

 

ちなみにドコモ、ソフトバンク、auなど大手でスマホを購入すると、
それぞれの契約した会社のSIMしか使えないように、スマホに細工がされていて、
「SIMロックスマホ」などと呼ばれることもあるようです。

 

しかし、今後は総務省からの通達で、全ての携帯はSIMフリーにしなさい!!
と通達が出ていますので、いずれはSIMロックという言葉自体が使われなくなるかと思います。
今でもドコモは、手数料を払えばSIMフリーにすることができますし。

 

ところで「MVNO」。
2015年5月時点で、全体の12%ほどのシェアになっています。
今後はどんどんさまざまな企業がMVNOに参入してきて、どんどん数字が大きくなっていくでしょう。